ご来院される方へ

Q&A

皮膚科について

広島大学病院皮膚科とは
広島大学病院皮膚科では皮膚に関わる全ての疾患全般を対象として、一般医療機関では診断、治療が困難な疾患を中心に、広島県の皮膚診療の中核を担っています。疾患によっては他の科と連携して治療を進めていきます。
診察方法
広島大学病院は特定機能病院ですので、初めて受診される方は原則としてお近くの皮膚科、医院などで受け取った診療情報提供書を持って受診していただくようになります。診療情報 提供書をお持ちでない場合には一部の患者様を除いて初診時に別途、特定療養費が必要になります。
問い合わせ
初診案内、再診案内、受付時間、外来担当表は当該ページをご確認ください。
なお、学会・緊急手術等で外来担当表とは異なる医師が診察を行う場合がありますのでご了承ください。

よくあるお問い合わせ

Q1. 入れ墨(タトゥー)は取れますか?
保険外の診療にあたりますので、現在行っておりません。外傷性の入れ墨(事故などで出来てしまったシミ)については保険適応があります。
Q2. 遠方にお住まいの方から、「蕁麻疹に悩んでいて受診したいが、1度教授の診察時間に受診すればよくなりますか?」
蕁麻疹の状態にもよりますが、1度だけの受診では十分な検査、診断、治療が困難な場合があります。通院できることが望ましいです。
Q3. 加齢によるシミが気になるのですが?
現在のところ、当科では整容(美容)目的の治療は行っておりません。
Q4. “皮膚科”と“整形外科”の形成外科とはどのように違うのか?
形成外科では、先天的あるいは後天的な身体外表の形状・色の変化を対象として治療を行います。皮膚科ではこのうちの、後天的な疾患・病変である皮膚・皮下腫瘍・外傷を主に診ています。
Q5. 近所の医療機関で診てもらっているが一向によくならない。紹介状を頼みにくいので、紹介状なしで大学病院を受診してもよいか?
紹介状(診療情報提供書)なしで大学病院を受診すると特定療養費をいただくようになります。また、それまでの経過や検査結果などに関する情報は有益ですので紹介状をご持参いただけると助かります。
Q6. 脱毛症に対してはどんな治療を行っていますか?
内服療法、外用療法、局所免疫療法、紫外線療法などをそれぞれの患者さんに合わせて行っています。
Q7. レーザーの種類はどのようなものが置いてありますか?
診断に応じて必要なレーザーを使用します。まず、どのレーザーが必要であるか、その他の治療があるかを診察します。当院にないレーザーが必要な場合には他の病院を紹介するようになります。