診療案内

診療の特色

広島大学病院皮膚科では、あらゆる皮膚疾患に対して、他の医療機関から紹介頂いた患者の皆様を中心に診療を行っています。
皮膚アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、蕁麻疹など)、皮膚外科領域疾患については、専門外来(特殊外来)を設置しています。当科は、2016年8月に蕁麻疹国際診療センターとして認証されました(GA2LEN UCARE: the Global Allergy and Asthma European Network, Urticaria Center of Reference and Excellence)。さらに、2020年には血管性浮腫国際診療拠点としての認定を受け、広島大学病院アレルギーセンターがThe World Allergy Organization (WAO)の指定するWAO Centers of Excellenceに認定されました。また、2022年1月には広島大学病院メラノーマ治療センターを設置いたしました。
他にも炎症性角化症、水疱症、膠原病、悪性リンパ腫など、さまざまな皮膚疾患に対応しています。必要に応じて入院診療も行います。
重症熱傷については、高度救命救急センターやリハビリテーション科と連携して診療を行っています。
美容に関する診療は行っておりません。

診療内容

主な疾患

アトピー性皮膚炎や蕁麻疹、接触皮膚炎などのアレルギー性皮膚疾患を中心に、膠原病や皮膚悪性リンパ腫も含めた皮膚疾患を広く扱っています。さらに皮膚良性・悪性腫瘍や熱傷などの手術を年間200件以上行っており、年間300件を超える皮膚悪性腫瘍の抗がん剤治療も行っています。

外来担当表

外来診療の担当医について、詳細は広島大学病院のホームページをご覧ください。

外来診療担当医表

やむを得ない事情で担当医が不在の場合は別の医師が診察させていただく場合があります。

火曜午前の診療はおこなっておりません。

午後の診療は予約再診(直近の診察時に診察室で予約を取得した方)のみです。

特殊外来(アレルギー外来、皮膚外科外来)は予約再診(直近の診察時に診察室で予約を取得した方)のみです。

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